世界をめぐる旅日記
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8月31日(日)
9月1日(月)Labor Day


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砂漠から、急に景色が変わって、
ラスベガスにやってきた。
子連れの私たちが泊まったexcalibur。
どうかと思う見かけだが・・・。
部屋は落ち着いた感じでよかった。


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ホテルは、世界を縮小した感じ。
ニューヨークあり、エジプトあり、パリあり。


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こっちはヴェニス。
ショーはあちこちでやっていて、
ここでは、オペラが聴けたりする。


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ギャンブルをしない私たちは、ショーを楽しむ。
サーカスサーカスのサーカスは、
30分置きにやっているとはいえ、
大人気らしく、人がいっぱいだった。
子連れでも楽しめるスポットだ。


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ホテルからの眺め。
ピラミッドが輝いている。


ラスベガスは、とにかく暑かった。
夜でも涼しくならない。
そして、とにかく乾燥している。
まぁホテル内にいれば、快適だけど。


これで、旅行もおしまい。
大自然に魅了され、感動の日々だった。
自分自身は、きらびやかなところよりも、
大自然の素晴らしい景色に心動かされる。


さぁ、また次の3連休の予定でも考えよう!

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8月31日(日)


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Pageの町から車で15分ほど。
Antelope Canyonの案内が出てきて、
ほったて小屋が出てくる。
周りは何もないので、すぐに分かる。


昨日電話で確認したところ、
予約はいらないので、とりあえず来るように!と。
ここで、チケットを買い、
ここからガイド付きツアーが出る。


アンテロープ・キャニオンに差し込む日が
美しいと聞いていたが、あいにくの曇り。
そして、雨がぽつぽつ降ってきた。


数十マイル先で降った雨が、キャニオン内に流れこんだり、
狭い隙間に降り込む雨で、鉄砲水という現象が起こり、
10年前に人が犠牲になったこともあるらしく、
ガイドは細心の注意をはかる。


トラックは、出発した直後引き返し様子を見たが、
なんとか出発してくれた!
天気が崩れれば、すぐに引き返すことになる。


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そして、でこぼこ道をトラックで10分ほど。
アンテロープの入口に到着。


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コメントはいりませんね^^;
日が差し込む様子は見られないものの、
雨が差し込む様子も、また神秘的。


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そして、雨が強くなり、『出ろ~』と、
みんな慌てて逃げ出す。
こんな感じで滝のように流れ込み始めるのだ。


これが、我らのガイド(笑)
ちゃんとポーズ取ってくれた。
彼の家族で、ここを経営しているとのこと。


あっという間の時間だったが、
キャニオン内部に入れて、
歴史に入れこめた、とても感動の時間を過ごした。

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名残惜しく思いながら、
無料シャトルバスで、
車を止めているMather Pointに戻り、
グランド・キャニオンを後にする。


しかし、ドライブは、
私たちのいたサウス・リムからノース・リムに向かう
道のため、グランド・キャニオンはずっと見え、
思わず立ち止まりそうになる^^;
そして、最後のビューポイント、Desert Viewで昼休憩。


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ここからは、コロラド川がはっきり見える。


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そして、Watchtower Gift Shop。
あまり期待していなかったが、
中に入ってみると・・・


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ナバホ族の模様が刻まれている。
素敵な、落ち着く空間だ。
結局、次の目的地、Pageの予定到着時刻に、
ここを出発^^
ホントにこれで、最後。


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こんな岩の間を通って、Pageに向けて、
ドライブしていく。

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8月30日(土)


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6時の日の出に合わせて、30分ほど前に到着。
人はまだあまり集まっていない。
思ったほど寒くない。
この時期の最高気温は24℃、最低気温8℃だ。
昨日の日の入と同じ、Yamavai Pointで日の出を待つ。


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そして、午前6時、日の出。


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雲が厚く、なかなか出切らなかったが、
それでも、朝日に色づくグランド・キャニオンは
とても神々しい!


今日は、グランド・キャニオン沿いの遊歩道を
のんびり歩くことにする。
Mather Pointからロッジの方に歩く。


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どこの景色も素晴らしくて、
一歩進んでは、立ち止まり、写真を撮って、
なかなか進めない。
そして、次にまた一歩進むと、
さらに素晴らしい景色が待っている!ように感じる^^


そして、リスも登場。
グランド・キャニオンを見つめて、
幸せなリスだぁ~


普通に歩いたら1時間くらいの道、
歩き終えた時には、2時間半経っていた。
歩き終えたところで、スコールのような雨。
そして、グランド・キャニオンを後にする頃には、
駐車場に入りたい人で大渋滞だった。
日帰りで来る人が多いようなので、
せっかくなら泊まって、日の出を見て、
涼しい午前中に散策するのがオススメかな。

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8月29日(金)


8時間、およそ1000kmのドライブの末、
グランド・キャニオンのあるサウス・リムに到着。


サンディエゴのサマータイムと、
グランド・キャニオンの山岳時間によって、
今のシーズンは時差はなし。


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サンディエゴを出発してから、
カリフォルニア州を抜けるのに5時間。
アリゾナ州に入ると、赤いゴツゴツした岩の、
グランド・キャニオンを予告するような景色に変わる。


そして、今晩宿泊するMaswik Lodgeに到着。
日の入り時刻と、ビューポイントを教えてもらう。
日の入りは19時。Yavapai Pointへ行くようにと。


いよいよグランド・キャニオンと対面だ!
駐車場に着き、どきどきするが、
そのほんの数歩先に、それがあるとは、
にわかに信じがたい。


・・・が、目の前に広がるこの景色!!!


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まぎれもなく、グランド・キャニオンだ!!!


日の入りに合わせて、徐々に人が集まりだした。
そして、地層が照らし出される。
吸い込まれそうな景色に、感動で言葉が出ない。


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す、すばらしい。。。



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長旅だったので、本日はこれで部屋に戻り、
明朝の日の出に備える。
そして、明日は1日グランド・キャニオンだ!

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