世界をめぐる旅日記
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2006年3月28日
9日目


日付変更線を越え、1日損した気分ですが、
日本に無事到着しました。
長いフライトでした。


リマ発が深夜だし、
セキュリティーの問題で3時間前に空港入り。
しかも、リマからヒューストンの6時間は
続き席が取れず、ふたりバラバラ。
楽しかったけど、くたくたです^^;


ヒューストンからは、いつまでも
北米大陸を抜けなくて、長いフライトに
うんざりしつつ、やっと成田到着。


そして、飛行機でインフルエンザをもらって
帰ってきました。。。
鳥か?!と心配して病院に行きましたが、
普通のインフルエンザでよかった。
布団の中で、旅を思い返し、
幸せを噛みしめたのでした。


遺跡とか、民族色が残ってる街は、
大事にするべきだなぁと思う。
いろんな景色が目に焼きついて、
今でも忘れられない。

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2006年3月26日
7日目


いよいよ、最後のお楽しみ、ナスカの地上絵だ。
リマの空港から、セスナで飛ぶ。
小さいセスナで、アメリカ人がほとんど、
全部で10人ほどだった。


ranrantravel025_1.jpg


最初に見えてくるのは、矢印や川の跡だ。
矢印はなんかの方向を指していると
聞いた気もするが、忘れてしまった^^;
この矢印、なんと50kmにもおよぶとか!!!


そして、おぉぉぉぉぉーーーー
出てくる出てくる!!!


ranrantravel035.jpg


サル!!!


ranrantravel031.jpg


宇宙飛行士!!!


他にも、ハチドリに、木に、コンドルに・・・!


セスナは、右に見えれば、
今度は左の席の人にも見えるよう、
旋回してくれる。
これが、有りがたいが、
めちゃめちゃ吐きそう^^;
あぁ、湧き上がる感動と共に、
胃からも湧き上がりそう・・・^^;;;


セスナから降りるも、カレが降りてこない。
写真をがんばってくれたカレは、
すでに死にかけだった^^;
ごくろうさん。


およそ45分間のフライトで、
セスナはイカに到着。


ちっちゃな飛行場から、バスで移動。
イカ考古学博物館に行ったり、
ワカティナ湖を散策したりする。
巨大な砂丘があり、その麓には、
ヤシの木に囲まれた静かな湖があって、
オアシスだなぁって雰囲気。


イカ考古学博物館は、この旅行の直前に、
日本で、国立科学博物館でやっていた
ナスカ展に行って見たような感じだったけれど、
貴重を言われてたものが、当たり前のようにあり、
さすが、現地はスゴイなぁと感動。


ツアーは、ここでのビュッフェも付いていて、
バーベキューなどを楽しめる。
まさしくオアシスの雰囲気を楽しみ、
再びセスナへ。
今度は旋回しないので、大丈夫^^


あぁ、地上絵、感動的でした☆


リマは今日で最後。
海辺のミラ・フローレス地区へ行き、
最後の晩餐。
太平洋を見ながら、
セビッチェを食べる。
あぁ、夢のような日々でした。


民族色が濃く、旅も濃厚でした。
念願のペルー、行けてよかった!

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2006年3月25日
6日目


朝、湖畔を散歩。
朝もやで、美しかった。
船でチチカカ湖に出るツアーもあるけれど、
駆け足で、空港に向かう。


最寄のフリアカ空港まで、
乗り合いのバスで1時間程度。
バスに押し込まれて山道を行く。
最寄の町が終点のバスで、
そこから、タクシーに乗り、
そのタクシーがなんとパンク。
結局、修理して、なんとか空港へ。
小さい空港に、乗り切れるのか?という人ごみ。
オーバーブッキングの可能性もあったから、
やれやれ、乗れて一安心。


これで、クスコで乗り換え、リマに向かう。
クスコで、最後の『グランハ・ハイジ』を堪能し、
クスコを後にした。


さあ、明日はいよいよ・・・
ナスカの地上絵だ!!!

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2006年3月24日
4日目

クスコに戻ってきました。
が、これから列車でプーノに向かいます。


なんとこの列車、「ラ・ラヤ峠」駅で
標高4,319mに達する。
この当時、世界一の高所駅だったんです。
朝一で駅に行ってみたら・・・
ガラガラでした^^;;;
こんな楽しそうな列車なのに、
バスで移動する人が多くて、
廃線間近という噂も。。。
クスコ8:00発、プーノ16:45着予定。


景色が面白い。
牛の大群?かと思いきや、
みんな首が長い~(笑)
リャマの大群だったり^^;;;
アルプスならではの光景。


「ラ・ラヤ峠」駅では、列車の到着合わせて、
人が集まり、露店が開かれた。
お土産物と、少しの食料が売られてた。
そういえば、毎日飢えてたなぁ^^;
ここで買ったパンが美味しかった。


そして、進行方向左手に、
チチカカ湖が見えてきた!
トトラ船という葦でできた船が
湖上に浮く姿が神秘的。


今晩はプーノ泊。
記念にアルパカバーガーを食す。
味は・・・なんてことない、普通かな。

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2006年3月23日
4日目


朝風呂に入る!
というのも、アグアス・カリエンテスとは、
アグアス(水)カリエンテス(温かい)だそうで、
温泉があるのです。
行ってみるとプールみたいな見かけだけど、
温かくてホッとする。
地元人ばかりで、楽しかった!


そして、朝一で、再びマチュピチュへ。


ranranperu062.jpg


今日は、正面の山、ワイナピチュに登る。
すっごい高く見えて、ひたすら登ること
たった30分で^^頂上に着く!
上から見下ろすマチュピチュも素晴らしいけど、
なんと、このワイナピチュの頂上にも遺跡がある。
こんなところに造るのは、大変だっただろうに。


ranranperu083.jpg


【ワイナピチュから見るマチュピチュとインカ道】


ranranperu089.jpg


【頂上直下】


こんなところにも、遺跡が残ってます。


ranranperu090.jpg


そして、頂上!!!
ちょっと落ちそうでコワイなぁと思いつつ^^;
足を開いてすっごい格好ですが、
必死なんです。。。


このあと、あまり観光客が行かないという、
月の神殿まで行ってきました。


ranranperu092.jpg


こんな急な道というか、
はしごやロープを降りていきます。


ranranperu104.jpg


【月の神殿】


観光客はほとんどいないので、
神聖な場所をふたり占め!!!


ranranperu120.jpg


そして、戻ってくると、
リャマがおかえり~と迎えてくれました。


マチュピチュは、人がとにかく多いけれど、
クスコから日帰りの人が多いので、
午前中が狙い目です。
そして、時間があれば、
ワイナピチュと、月の神殿も、行く価値あり。


あと、マチュピチュでも泊まれるけど、
アグアス・カリエンテスなら、
安いし、温泉もあって、
私は、下に泊まってよかったなと思いました。


そして、マチュピチュを後にし、
クスコへ戻りました。

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