世界をめぐる旅日記
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かなり満喫した1日でした。
霧の乙女号に乗って、
Journey Behind the Fallsに行って、
その他いろいろ遊んで・・・!


さて、最後のディナー。
カナダ価格なのか、ナイアガラ価格なのか、
物価がものすごく高い。
ところが、最後のディナー、
ホテルの最上階なのに、破格のステーキを発見!
KFCが入ってるフードコートの上にあるホテル。


IMGP3615.jpg


予約してないのに、窓辺の最高の席に、
目の前に見える、ナイアガラの滝。
そして、最高の食事に、最高のサービス。
最後にふさわしいディナーとなりました。


そして、ディナーの途中で、だんだん日が沈み、
19時にナイアガラの滝がライトアップ!


IMGP3623.jpg


アメリカ滝


IMGP3633.jpg


カナダ滝


最後まで美しいナイアガラでした。


この翌日、トロント→シカゴ→サンディエゴと
帰路につきましたが、なんと再び出国審査がなく、
カナダで、アメリカへの入国審査。
なんと!面白いものですね~

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霧の乙女号に引き続き、次はJourney Behind the Falls。
滝の裏側へ潜入!


ここでも、雨具が配布される。
薄暗いトンネルをくぐって進んでいくと・・・


DSCF7912.jpg


もうそこは、滝の裏側。
信じられない!滝がすぐそこ。
水が落ちていくだけでなく、
舞い上がっていくぅぅぅ。わぉう!


DSCF7916.jpg


もうこんな感じ^^;
水しぶきがーーーー。
どっひゃぁ~


トンネル内に、いくつか、興味深い案内があった。
滝の勢いで、年々侵食され、後退している!
という地図にまずびっくり。
そして、もうひとつ、驚くべき事実は、
1960年に、ボートの事故で、ライフジャケットだけしか
身につけてなかった男の子が、
カナダ滝から落ちて助かったという記事。
いろんな歴史があるようです。

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2008年10月13日


まずは、アドベンチャー・パスを購入。39.95㌦。
ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ、霧の乙女号、蝶観察館への入場料、
バスの一日乗車券と、他いくつかのアトラクションのクーポンも含まれている。


まずは、霧の乙女号へ乗船。
私たちがこの日を選んで来た理由のひとつが、霧の乙女号。
冬には運行してなくて、今年は残すところ2週間ほどで運休する。
ナイアガラの滝に行くからには、これに乗りたかった!


IMGP3505.jpg


入口でレインコートを受け取り、乗船。
ちゃんと子供用もありました。
最初、アメリカ滝を通過するときは進行方向左、
続いて、カナダ滝を通過するときは、進行方向右を取るといいらしいが、
最初から、カナダ滝を目当てに、右の方に陣取る。


DSCF7895.jpg


アメリカ滝は、まだ普通に見られる状態だったが、
カナダ滝は・・・
ものすごい水しぶきと巻き上がる風で、ずっとは船の先端にいられない。
時間にしたら、そんなに長い時間ではなかったけれど、
興奮しすぎで、なにがなんだか・・・^^;
もうびっしょびしょです。


DSCF7892.jpg


落ち着いて周りを見ると、虹が!
昔はこの船、アメリカとカナダを行き来するフェリーだったそう。
橋でつながった今は、もう必要なくなり、
私たちが恩恵にあずかれるわけで、ありがたや~
それにしても、これは面白い!!!
テンション上がりっぱなしです。
よく考えてみたら、滝つぼにこんなに近づくなんて恐ろしいけど、
ずぶぬれになり、全身で味わえる最高のアトラクションです。

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2008年10月12日


トロントの空港からは、NIAGARA AIRBUSのバスを予約していた。
71㌦に、バスなのにサーチャージまで取られる時代。。。
結局、往復でひとり80ドルほど。
みんなナイアガラの滝に行くのかと思いきや、
出張帰りや、地元民らしき人たちも乗り合わせる。


空港からバスに揺られること2時間。
ホテルに到着。
本日の宿は、Sheraton on the Falls。
滝が目の前で、最高のロケーション。


DSCF7875.jpg


おぉ、見事な水量の滝。
紅葉もいい感じで、時期としても最高だと思う。
滝の大きさに感動したが、実はこの写真の滝は、小さい方のアメリカ滝。
翌日カナダ滝を間近に見たら、その水量の差は歴然。
アメリカ滝がおもちゃに見えるほど。。。


本日は飛行機の疲れもあるので早めに休み、明日にそなえる。


DSCF7883.jpg


この橋の真ん中が国境。

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トロントへ飛び、いよいよナイアガラの滝へ向かう。
飛行機の出発予定時刻は12時20分。
一応国際線なので、2時間前に空港に着く予定でホテルをチェックアウト。
寄り道もせず、JFK(ジョン・F・ケネディ)空港へ。
ところが、到着してみたら、出発1時間前をきってた。
ありゃりゃりゃりゃ。。。
JFK空港、大きいですね~ ターミナル9まである^^;


とりあえず無事チェックイン。
ゲートは遠いですから・・・と言われ、ダッシュ。
ゲートに着いたら、まだ搭乗開始していない。
セーフ!!!と思ったのもつかの間、
いったんキャンセルされたのか、
ボーディングパスに、座席番号が書かれていなくて、
乗れるかどうか分からない、と言われてしまった。。。
みんなの搭乗が終わり、一組の親子が呼ばれ、搭乗。
そしてその後・・・
呼ばれました~!!!ホッ*^^*


あれ、でも出国審査を通ってないけど・・・?
聞いたら、カナダでするから大丈夫と。
ん?


DSCF7866.jpg


トロントまでは、アメリカン・イーグルで。
過去乗った中で、最少の飛行機でした。
通路はさんで、左1席、右2席×16列しかない!!!
頭も、天井に付きそうな狭さです。


約1時間半でトロントに到着。
結局、出国審査がないまま、入国審査でした。

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