世界をめぐる旅日記
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下界は酸素が濃くていい(笑)
サファリでたくさんの野生動物を見たり、
マサイ族の村に行ったりと、
山とはまた違った一面を見られた。


鮮やかな布をまとい、たたずむマサイの人は、
荒野のこの地によく映える。


厳しい環境で育つ動物たちは、表情が美しい。
そして、動物たちの後ろにうっすら見えるキリマンジャロに、
頂上での夢のような景色を思い出し、感動が再びよみがえる。


世界自然遺産のキリマンジャロ、
この美しい氷河も、温暖化で消えてしまうなんて、
なんだかさみしい。
自然を人間の手で破壊してしまうなんて・・・。
と、ちょっと環境問題について、
身をもって考えさせられる、そんな旅だった。


それにしても、キリマンジャロは素晴らしい。
毎日標高ごとに変わっていく景色を楽しめ、
頂上での氷河を見たときは、神の領域だと思った。
そしてなにより、12日間を共にした最高のメンバーと、
我らのリーダーに感謝しつつ、この旅は終了。


そして、この濃厚な旅から1週間、
ペルーへ出掛けるのでした^^;


キリマンジャロは、登山にガイドを雇うことが義務付けられている。
個人で行って、手配することも可能なようだが、
わたし自身は、ツアーに参加した。
キリマンジャロのツアーの選び方は、ホロンボハットでの順応が
あるかどうかが重要だと、わたしは思う。
キリマンジャロツアーは、正直言って安くない。
高いお金を出して行くからには、1日多いことで値段が少々違っても、
登頂できる可能性は上がる。(必ずしも登れるとは言えないけれど)
わたしは、その1日でだいぶ回復し、救われたので。
行ってみたいな!と思っている人に、ひとりでも多く、
キリマンジャロの頂上の素晴らしさを味わってほしいです^^

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2006年3月8日


下山したあと、アルーシャ国立公園で1泊。
そして、翌日、アンボセリ国立公園へ。


お待ちかねのサファリです!!!


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おぉ、フラミンゴの大群!
ピンクの島になってます。
これが一斉に飛び立つ瞬間もスゴイ!


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野生のキリンって美しいでしょ~
この鍛えられた筋肉美!!!


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車のすぐ横を悠々と歩いているんです。
このサファリで、キリンに惚れました^^


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白い鳥が、チョコン^^


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親子3人で歩いてます。
水に入っていたのか、濡れた体が
一本の線になってるのが可愛らしい。


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そしてそして、おぉーーーーーーー!
目の前に見えるのは、
キリマンジャロ♪

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2006年3月7日


登山6日目


ホロンボハットで1泊したあと、今日はホントの最後。
マラングゲートまで降り、アルーシャ国立公園まで移動。


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一輪車で運ばれていく~
ってみんな笑顔ですケド^^;
高山症状で緊急時、こうやって
だーーーって走って降ろすそうです。
何事も無くてよかった。ホッ


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行きに見たおさるさん。
もっとたくさん、しかも近くに寄れました。


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なかなか豪華な毛でしょ~


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真っ赤なお鼻の・・・
右がわたし。
完全にヤケド状態です。。。
酸素不足で頭が働いてなかったんでしょうね。
日焼け止めを塗り忘れました^^;


最後はかなり雨に降られたけど、
もうそんなの関係ないっ!


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そして、最後の晩餐。
現地スタッフが、シャンパンを開け
お祝い&登山証明書授与式です。
みんなアリガトウ。


頂上には行けなかったメンバーにも、
なんとサプライズで、ピーターが
絵葉書にコメントを書いて授与したり!!!
ほんっとに感動的なシーンでした。
ピーターをはじめ、みんなステキな人たちだった。
本当に、一生忘れられない1週間となりました。


さぁ、サファリだ~
そして、久々のお風呂~♪^^

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キボハットで荷物をまとめ、さらに下山。
ここからは緩やかな道のりです。


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おぉ、美しきキリマンジャロ。
登りでは見られなかったけれど、
下りはずーっと後ろから見守られてる感じ。


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そして、マウェンジ峰もすっかり雪化粧。

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あぁ、戻ってきたこの道。


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ポーターが荷物を運んでくれてます。


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頂上がこんなに遠い。
うーん、やっぱり信じられない。
さっきまで、あそこにいたなんて!!!
夢でも見ていたかのよう。


そして、日が暮れる間際に、ホロンボハットに到着。
今日は18時間くらい歩き続けましたよ~。。。

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砂走り、走ります。


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脇を抱えられ、


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ほとんど地に足がついてません。
ひぇーーーーー


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登りに、11時間くらいかかったのに、
下山はあっという間。
振り返ると、さっきまでいた頂上があんなとこ。
うぉぉぉ、信じられないっ!!!


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やっぱり高山症状だったみたい。
下山して、一気に意識が晴れました。
あっという間にキボハット。

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2006年3月6日


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ついに来た!
アフリカ最高峰、ウフルピークです。
苦しかったぁ。でも来られてよかったぁ。


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メンバーみんなの思いも頂上へ。


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カンバンの下に箱があり、ノートが入っている。
ここに、名前をしっかり書き記します。


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そして、氷河!


苦しかったけど、頂上から見る景色は素晴らしい。
登山中初めての快晴、真っ青な空に一面の雪、
そして、目の前に広がる壮大な氷河。
人間が生活できないこの5,895mの世界に、
大自然は雄々しくそこに輝いている。
とても神聖で荘厳な景色。


この氷河、温暖化によって、年々どんどん削られ、
このまま進むと、いつかは消えて無くなってしまうのです。
頂上も、今回は吹雪で一面の雪だけど、
普段は土が丸見えの状態なのです。


あまりにも素晴らしい景色に、いつまでも眺めていたいけれど、
登りに時間のかかったわたしたちは、
後ろ髪をひかれながら、急いで下山開始。


昨夜出発したキボハットでは荷物だけ取り、
そのまま富士山の高さ、ホロンボハットまで降りる。


さらば、キリマンジャロの頂上。
生きているうちに見られてよかった。
あぁ、名残惜しい。。。

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2006年3月6日


ギルマンズポイント(5,681m)~ウフルピーク(5,895m)


ギルマンズポイントまで登れば、登頂証明書が出る。
とはいえ、アフリカ最高峰は、ここから2時間ほど先。
行けるものなら行きたい!!!


というのも、ギルマンズポイントに着いたのが午前8時。
到着時刻はとても遅い。普通は時間切れで下山。。となるところ。
ありがたいことに、ガイドの配慮で、わたしと姉は、
頂上に向かえることになった。


日も出てきたので、防寒等の荷物を減らして出発!
と思ったら、たぶん酸素不足でボケてたんだろう。
重要なサングラスを下の小屋に忘れてきた。
この雪、この陽射しでは雪目で失明するおそれも。。。
ガイドが貸してくれた。ゴメンナサイ


そう、これまでの天候が信じられないくらい、いい天気。
初めての青空だ。


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こんな真っ白な道。


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静止してるように見えるって?
ほぼ静止状態ですが、3歩歩いてゼーゼーハーハー。


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うぉーーーー、目の前に氷河がーーーーーーー!!!


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そして、目の前に見える、あれは・・・


まぎれもない頂上のしるし!!!
アフリカ最高峰、ウフルピークだ!

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2006年3月6日


登山5日目
キボハット(4,700m)~ギルマンズポイント(5,681m)


外は吹雪だった。
ヘッドランプの明かりを頼りに歩くが、暗くて先がなにも見えない。
前の人の足元を頼りに歩く。ジグザグに歩いてるようだ。


高度とともに私が心配していた寒さは、
強力な防寒対策によって暑く感じるくらい。
だって、エベレスト仕様だものv^^


酸素不足のためかすごく眠く、頭が働かない。
頭だけでなく、体も重くて動かず、
フリースを脱がせてもらったり、
頭や体に積もった雪を払ってもらったり、
すべてリーダー頼り。。。
『水~』っていうと、水を出してくれるし^^;
氷点下で水が凍らないようにしているから、
飲むのも一苦労なんです(いい訳?)。
一歩一歩進めば必ず頂上に着く!と
自分に言い聞かせて登っていく。


新雪で歩きにくい道を、
現地スタッフとリーダーが踏んで道を作ってくれる。
リーダーは、みんなに声をかけるために、
みんなの前にまわり、後ろにまわり。。。
過酷な世界で働いているんだなぁ~と
朦朧とする意識の中でも尊敬のまなざし。
わたしは、自分のことすらままならない。


ギルマンズポイントへの最後の道は足元が危険。
現地スタッフが、踏んで足元を固め、
手を貸して引っ張り上げてくれる。


日が昇り明るくなってきた頃、
意識がはっきりしてきて、にわかに元気になり、
5,681mのギルマンズポイントに到着。


うぉぉぉぉ~
きたぁぁぁ~


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左がわたし。元気そうでしょう。
後ろに、遠くだが氷河が見える。


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ギルマンズポイントの正面に見えるマウェンジ峰。
うつくしぃ~
こんなところを歩いてきたんだぁ~と感動。
暗くてなにも見えなかったから。


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食べ物を取り出す元気もなく、
ほとんど食べずに来たので空腹^^;
ここにきて、歌舞伎揚げを食べる余裕?


とにかく着いた!

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2006年3月5日


登山4日目
ホロンボハット(3,720m)~キボハット(4,700m)


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ホロンボハットを後にし、
いよいよ、富士山の標高を越える。
わたしにとっては未知の世界へ突入~
しゃべると酸素が減ってしまいそうで、
口数が減る。そんなワケないのに^^;


呼吸を意識して歩く。
昨日1日休憩できたこともあり、体がかなり楽。


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腰痛で苦しんでいた姉も、
登山を始めたことで、腰痛が治ってきた!と。
調子よく歌いながら歩いている。


雨季に片足をつっこんでいる時期のため、
天気がずーっと曇っていたが、昨日から雨。。。
まだ一度も、キリマンジャロを拝めてない。


標高、雨のせいで、寒い。
いつもは進まないご飯だけど、今日は美味しい♪


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雨が雪に変わる頃、キボハットに到着!
ついに来た!
4,700mの世界だ~
空気の薄さは感じるけど、体は元気。
息が上がらないように、ゆっくり行動する。


今晩、仮眠を取ったあと、
このキボハットから頂上に向けて出発。


夕食時にダイアモックスを飲み、18時に就寝。
(ダイアモックスは今晩はもう飲まなくてもいいですよ、とリーダー。
そしたら、メンバーのひとりが、
『じゃあヒアルロン酸だけ飲んでおこう!って笑』)


寝てると呼吸が減るために、目覚めたら高山症状が・・・!
なんてこともあるらしい。
呼吸を意識しすぎて、結局眠れず。
22時起床。23時出発。

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ホロンボハットでの、現地スタッフの様子。


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わたしたちに、ご飯を作ってくれています。
日本人用に、お粥を用意してくれたりする。
感激だけど、ご飯はおいしくないのです。。。
ゴメンナサイ ほとんど食べられませんでした。


気遣いのメンバーが、ドラえもんのように、
梅干やら、パンに塗るツナマヨやら、
味噌汁やら、次々と取り出しくれる。
これで、なんとか食べられた。
感謝感謝。
3月3日には、甘酒をふるまってくれるほどの気のまわり様!


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ここが、現地スタッフの寝る小屋。


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そして、いつものパッキング風景。


朝は、洗面器を持ってきて、お湯を張ってくれるし、
コーヒーか、ミロか、ホットチョコレートか、
小屋まで飲み物を運んでくれる。
至福のとき*^^*

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2006年3月4日


登山3日目


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今日は順応日。
富士山の高さで1日過ごし、体を慣らす。
本当は、4,200mまで上がる予定を、
雨のため取りやめ、休むことにする。
雷がなったり、天気が思わしくないのです。。。


とはいえ、寝て過ごすわけではなく、
せっせと水分補給しては、トイレに行く。
登山前日から飲んでいるダイアモックスの影響で、
トイレが近い。
水筒が空になると、リーダーに特製ドリンクを作ってもらい、
さらに飲む、の繰り返し。
あぁ、おなかがぽっちゃぽちゃだーーー


さらに、登頂日に備えて、服装のチェック。
その服装で、トイレに行く練習をしたり。。。
寒がりのわたしは、リーダーに借りた、
特製、エベレスト登頂ダウンv^^
これで、こわいものなしだ!
徐々に実感がわいてくる中、せっせと水分補給。


この小屋は下山でも使うため、帰りの人とも出会う。
自分が次に戻ってくるときには、
どんな気持ちなんだろうなぁ~


昨日から咳が止まらない。
咳で、登山を中止し、この小屋で待ってる人もいる。
ここまで来て、そんなのは辛すぎる。

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2006年3月3日


登山2日目
マンダラハット(2,727m)~ホロンボハット(3,720m)


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出発してまもなく、ピーター(現地ガイド)がシーっという。
静かにしていれば、動物が出てくるから・・・と様子をうかがう。
そして、登場!
コロバスモンキーという、背中と尻尾の白い、
けっこう大きいサル。
飛んでますっ飛んでますっ!
(サンディエゴズーに、稀少な動物としていました)


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そして、カメレオン。
さすが、ピーターは目がいい!


今日はゆるやかな道を進む。
高山病予防のためには、標高の低いところでも、
ゆっくり歩くのがコツ!と教わる。


そして、木がだんだん低くなっていき、
景色が徐々に変わってくる。


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途中から雨が降ってきた。
あまりにも限りなく広がる大地。
そして、先には小屋らしきものがまったく見えない。
ばててきた。。。
と思ったら、リーダーがひとりでさくさく行ってしまう。。。
あぁ、行かないで~


と思ったら・・・


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あっという間にこんなに離れたところ!
そして、『小屋が見えるよ~!』と。
そう、彼は今回で4回目のキリマンジャロ。
みんなを元気付けるために、先に行ったのだ!
一瞬、わたしたちを置いて・・・と
鬼のように思ったのは、ヒミツ。。。


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そして、今晩の目的地、ホロンボハットに到着。

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2006年3月3日


登山2日目
マンダラハット(2,727m)~ホロンボハット(3,720m)


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朝は、こういう光景から始まる。
現地スタッフが、飲み物とたらいを小屋まで
持ってきてくれる。
カラフルなたらいが小屋に並ぶ。


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そして、スタッフは、私たちの荷物をパッキング。
そう、総勢20名以上のスタッフは、
荷物を運んでくれるポーター、料理をしてくれるコック、
私たちの貴重な水を運んでくれる人・・・etc
みんなの力によって、わたしたちの登山はできている。


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そして、欠かせないのがコレ。
魔法の水^^
ドーピングです、がははっ
我らがリーダーが作ってくれたりします。
中身は・・・


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運動時の疲労感を軽減してくれたり、
パワーが出るものです。


さぁ、準備も整ったところで出発です。

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2006年3月2日


登山1日目
マラングゲート(1,800m)~マンダラハット(2,727m)


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初日は、樹林帯の中を歩く。


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道中、マングースの親子が歓迎してくれる。


それにしても、暑くて体が重い。。。
初日は、もっとも行動時間の短い日。
それにも関わらず、頭痛と吐き気が。
水分摂取が足りない、ムダな荷物が多過ぎるっ、と
リーダーから注意を受ける。。。


高山病を防ぐために、1日最低でも2Lの
水分摂取は必要。多ければ多いほど良い。
水飲むの苦手なんです、わたし。。。
な~んて、ここでは通用しない。
はい、がんばって飲みます。。。


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マンダラハットに到着!
ここが食堂。


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この小屋が本日寝るところ。
小屋に戻って、残りの水を飲みます。。。
登頂できるかどうかは、この水にかかっているのです。

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2006年3月2日


登山1日目


まずは準備体操&メンバー紹介。


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これが、今回のなかまたち。
右から2番目が、現地ガイドのピーター。
スワヒリ語でカウントしながら体操をするが、
なんと、姉の名前、KUMIは、
スワヒリ語の10を意味するんだって!(笑)
みんな、それだけはすぐにマスター♪


※我がリーダーの考えでは、
体が温まっていない時の、いきなりのストレッチは
逆効果ということで、みんな適当にやってます^^;


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ここが登山ゲートのマラングゲート。
オシャレでしょ♪
ここで、名簿に名前を記す。
登頂して戻って来られれば、
ここで登頂証明書が発行される!


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【強力な現地スタッフ】


歓迎の歌とレイの授与式。
5人に対し、20人以上の現地スタッフが付き、
わたしたちの登山をサポートしてくれる。


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これで、全員集合!!!
さぁ、登山開始の時間です。

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2006年2月28日
2006年3月 1日


関空からドバイまでの飛行時間、約12時間。
ドバイからナイロビまでが、5時間。
空いていたこともあり、メンバーに席を譲ってもらい、
4列シートで寝させてもらう。
普通なら長く感じる飛行機の旅も、
もうちょっとこのままで~と思う快適さ。
ミナサン アリガトウ


ナイロビで1泊したあと、
今日はひたすらジープの移動。
ケニアからタンザニアに陸路国境越え。
この道がまたスゴイ。
車の中で、みんなジャンプジャンプ。。。
それでも、移動中は休めるからありがたい。


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ぬかるみにはまってるバス。。。
こんな道を進む。
走って誘導してくれる人もいる。


昼休憩は、マサイ族の飾りがオシャレな食堂で。
アフリカの色彩って鮮やかで、本当に素敵。
それがまた、黒い肌に映えるんだな。


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その後、バオバブの木を眺めながら、
キリマンジャロの麓、モシへ到着。


本日はここで宿泊。そして最後のシャワー^^;
下界での荷物はスーツケースに入れ、ここに残し、
山に持ち込む荷物をザックに詰める。
今晩から、高山病に効くダイアモックスを飲み始める。
いよいよだぁ~

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2006年2月27日


富士山と、ちょこちょこっとだけの登山経験で、
なんと、今からアフリカ最高峰、
キリマンジャロに登ろうと、12日間の旅に出るところ。


旅を前に、ここ2、3日、体温が低くて不調。
想像もつかない世界に、準備が大変で、
すでに息切れ気味^^;;;
だって日本は冬だけど、アフリカは夏で、
でもって頂上付近は氷点下で・・・


なんでまたキリマンジャロに登ることにしたかって、
カレ(現在のダンナさん)が、当時登山ガイドだったんです。
世界七大陸最高峰の世界最年少記録を持っていて、
わたしは、毎回見送りをしてきたけど、
話を聞いていたら、なんだかうずうず。
それで、就職前の、彼の最後のガイド登山に、
お客のひとりとして参加したのでした。


当初のメンバーは6人。
ところが、出発の羽田でハプニングがあり、
最善を尽くすも、結局1人キャンセル。


そんなどたばたの中、わたしの不調は急降下。。。
飛行場がまわってるぅ・・・くらくら
寒気が・・・ぞぞぞ


メンバーの中にわたしの姉もいました。
誘ったら、いくいくってのってきて、
でも、腰痛がひどく当日キャンセルするって
言い出した姉です^^;
姉妹そろって、へろへろですが、
姉にこっそり体温計を買ってきてもらって計測。
やばっ


乗り継ぎの関空で、1人のキャンセルが確定したので、
このときはじめて、告げました。
『体調がわるい。。。』


結局、このとき、熱は39度。
彼は、この度重なるハプニングにもめげず、
寝ずの看病をしてくれて、
なんとか熱も下がり、乗り継ぎのドバイに到着。ふーーー

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2006年3月28日
9日目


日付変更線を越え、1日損した気分ですが、
日本に無事到着しました。
長いフライトでした。


リマ発が深夜だし、
セキュリティーの問題で3時間前に空港入り。
しかも、リマからヒューストンの6時間は
続き席が取れず、ふたりバラバラ。
楽しかったけど、くたくたです^^;


ヒューストンからは、いつまでも
北米大陸を抜けなくて、長いフライトに
うんざりしつつ、やっと成田到着。


そして、飛行機でインフルエンザをもらって
帰ってきました。。。
鳥か?!と心配して病院に行きましたが、
普通のインフルエンザでよかった。
布団の中で、旅を思い返し、
幸せを噛みしめたのでした。


遺跡とか、民族色が残ってる街は、
大事にするべきだなぁと思う。
いろんな景色が目に焼きついて、
今でも忘れられない。

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2006年3月26日
7日目


いよいよ、最後のお楽しみ、ナスカの地上絵だ。
リマの空港から、セスナで飛ぶ。
小さいセスナで、アメリカ人がほとんど、
全部で10人ほどだった。


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最初に見えてくるのは、矢印や川の跡だ。
矢印はなんかの方向を指していると
聞いた気もするが、忘れてしまった^^;
この矢印、なんと50kmにもおよぶとか!!!


そして、おぉぉぉぉぉーーーー
出てくる出てくる!!!


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サル!!!


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宇宙飛行士!!!


他にも、ハチドリに、木に、コンドルに・・・!


セスナは、右に見えれば、
今度は左の席の人にも見えるよう、
旋回してくれる。
これが、有りがたいが、
めちゃめちゃ吐きそう^^;
あぁ、湧き上がる感動と共に、
胃からも湧き上がりそう・・・^^;;;


セスナから降りるも、カレが降りてこない。
写真をがんばってくれたカレは、
すでに死にかけだった^^;
ごくろうさん。


およそ45分間のフライトで、
セスナはイカに到着。


ちっちゃな飛行場から、バスで移動。
イカ考古学博物館に行ったり、
ワカティナ湖を散策したりする。
巨大な砂丘があり、その麓には、
ヤシの木に囲まれた静かな湖があって、
オアシスだなぁって雰囲気。


イカ考古学博物館は、この旅行の直前に、
日本で、国立科学博物館でやっていた
ナスカ展に行って見たような感じだったけれど、
貴重を言われてたものが、当たり前のようにあり、
さすが、現地はスゴイなぁと感動。


ツアーは、ここでのビュッフェも付いていて、
バーベキューなどを楽しめる。
まさしくオアシスの雰囲気を楽しみ、
再びセスナへ。
今度は旋回しないので、大丈夫^^


あぁ、地上絵、感動的でした☆


リマは今日で最後。
海辺のミラ・フローレス地区へ行き、
最後の晩餐。
太平洋を見ながら、
セビッチェを食べる。
あぁ、夢のような日々でした。


民族色が濃く、旅も濃厚でした。
念願のペルー、行けてよかった!

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2006年3月25日
6日目


朝、湖畔を散歩。
朝もやで、美しかった。
船でチチカカ湖に出るツアーもあるけれど、
駆け足で、空港に向かう。


最寄のフリアカ空港まで、
乗り合いのバスで1時間程度。
バスに押し込まれて山道を行く。
最寄の町が終点のバスで、
そこから、タクシーに乗り、
そのタクシーがなんとパンク。
結局、修理して、なんとか空港へ。
小さい空港に、乗り切れるのか?という人ごみ。
オーバーブッキングの可能性もあったから、
やれやれ、乗れて一安心。


これで、クスコで乗り換え、リマに向かう。
クスコで、最後の『グランハ・ハイジ』を堪能し、
クスコを後にした。


さあ、明日はいよいよ・・・
ナスカの地上絵だ!!!

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2006年3月24日
4日目

クスコに戻ってきました。
が、これから列車でプーノに向かいます。


なんとこの列車、「ラ・ラヤ峠」駅で
標高4,319mに達する。
この当時、世界一の高所駅だったんです。
朝一で駅に行ってみたら・・・
ガラガラでした^^;;;
こんな楽しそうな列車なのに、
バスで移動する人が多くて、
廃線間近という噂も。。。
クスコ8:00発、プーノ16:45着予定。


景色が面白い。
牛の大群?かと思いきや、
みんな首が長い~(笑)
リャマの大群だったり^^;;;
アルプスならではの光景。


「ラ・ラヤ峠」駅では、列車の到着合わせて、
人が集まり、露店が開かれた。
お土産物と、少しの食料が売られてた。
そういえば、毎日飢えてたなぁ^^;
ここで買ったパンが美味しかった。


そして、進行方向左手に、
チチカカ湖が見えてきた!
トトラ船という葦でできた船が
湖上に浮く姿が神秘的。


今晩はプーノ泊。
記念にアルパカバーガーを食す。
味は・・・なんてことない、普通かな。

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2006年3月23日
4日目


朝風呂に入る!
というのも、アグアス・カリエンテスとは、
アグアス(水)カリエンテス(温かい)だそうで、
温泉があるのです。
行ってみるとプールみたいな見かけだけど、
温かくてホッとする。
地元人ばかりで、楽しかった!


そして、朝一で、再びマチュピチュへ。


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今日は、正面の山、ワイナピチュに登る。
すっごい高く見えて、ひたすら登ること
たった30分で^^頂上に着く!
上から見下ろすマチュピチュも素晴らしいけど、
なんと、このワイナピチュの頂上にも遺跡がある。
こんなところに造るのは、大変だっただろうに。


ranranperu083.jpg


【ワイナピチュから見るマチュピチュとインカ道】


ranranperu089.jpg


【頂上直下】


こんなところにも、遺跡が残ってます。


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そして、頂上!!!
ちょっと落ちそうでコワイなぁと思いつつ^^;
足を開いてすっごい格好ですが、
必死なんです。。。


このあと、あまり観光客が行かないという、
月の神殿まで行ってきました。


ranranperu092.jpg


こんな急な道というか、
はしごやロープを降りていきます。


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【月の神殿】


観光客はほとんどいないので、
神聖な場所をふたり占め!!!


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そして、戻ってくると、
リャマがおかえり~と迎えてくれました。


マチュピチュは、人がとにかく多いけれど、
クスコから日帰りの人が多いので、
午前中が狙い目です。
そして、時間があれば、
ワイナピチュと、月の神殿も、行く価値あり。


あと、マチュピチュでも泊まれるけど、
アグアス・カリエンテスなら、
安いし、温泉もあって、
私は、下に泊まってよかったなと思いました。


そして、マチュピチュを後にし、
クスコへ戻りました。

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2006年3月22日
3日目

クスコからマチュピチュへのアクセスは、
列車のみとなっているために、
早朝、クスコ市内のサン・ペドロ駅に向かう。
鉄道のチケットは、クスコで手配。
約3時間半の列車の旅。
そして、マチュピチュの麓の
アグアス・カリエンテスに到着!


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【アグアス・カリエンテスの村】


あっという間に歩ける小さな村で、
ホテル、レストランが、凝縮されている。
リマと違って、安全なにおいがする。
ホテルに荷物を置いて、食事を済ませ、
いざ、マチュピチュへ。


マチュピチュまでは、ここからバス。
バスのチケットは、バス乗り場の近くで買える。


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バスは20分ほどだが、すごい急斜面を登っていく。
そして、、、
雲の間に見えるもの!!!
あれは、


ranranperu030.jpg


まさしく、マチュピチュ遺跡です!
そこにあると知っていても感動するのに、
初めて見つけた人の感動なんて、
すごかっただろうなぁ~


ranranperu035.jpg


マチュピチュを散策。
雲がかかっているけど、感動。


さ、明日は朝から1日マチュピチュにいられる♪


宿に戻って、シャワーを浴びて、
気づいたら、5時間も昼寝をしていた^^;;;
時差に、毎日の移動でくたくただったみたい。
20時過ぎだったけど、宿の目の前には
食べるところがたくさんあるので、出かけた。


ここは、カマドでちゃんと焼いてくれる
ピザ屋が多くて、そのうちの1軒に行った。
ちっちゃい女の子のいるお店で、
雰囲気もよく、味はびっくりするほど美味しい。
あぁ、生き返る~

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2006年3月21日
2日目


昨夜到着したばかりですが、
リマからクスコに飛ぶ予定で、
飛行場のカウンターへ行きました。
そう、ナスカの地上絵のチケットを買おうと!
そして、私たちの予定を知らせるべく、
クスコ⇔リマの航空券を見せたら・・・


な、なんと!!!


1ヶ月間違ってチケットを予約していた。。。
やっちゃったーーーーー!(爆)


まぁ、なんとか、チケットを変更でき、
昼に、リマからクスコへ。


ranranperu003.jpg


【こんな小さな飛行機で到着】


機内で、www.wahaha.comというところの、
どっきりカメラのようなビデオを上映していた。
それが、日本ではありえないほど激しい激しい!
機内みんな爆笑で、最高のフライトでした^^


クスコは、インカ帝国の首都だった街で、
街全体が、世界遺産なのです!!!
標高は3,360m。
飛行機で着くと高山病のおそれがある高さだけど、
キリマンジャロ帰りには、平気平気♪


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【クスコの中心部にあるアルマス広場】


建物の雰囲気が、リマとは全然違って、
歴史を感じさせる、厳かな造り。


ranranperu023.jpg


標高が高いのと、雨が降ったせいもあり、
外はひんやりする。
民族衣装を普通に身につけた人もいて、
クスコに来たんだなぁと実感。


有名な、12角を見に行く。
クスコはたびたび大地震に襲われたが、
そのときスペインの建てた建造物は壊れても、
インカの石組みはびくともしなかったらしい。
古代人の知恵ってすごいなぁと思う。



その後、ガイドブックで評判の良かった、
「Granja Heidi」(グランハ・ハイジ)という、
ドイツ人夫婦が経営するカフェで食事。
食べながら、寝てしまうほど^^;疲れていたけど、
食事はとっても美味しかった♪


ちょうど、12角の石の道の坂の上にあって、
観光もでき、食事も美味しいとあって、
その後も、2回も訪れたほど(笑)


さぁ、明日はいよいよ、マチュピチュ!!!

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2006年3月20日
1日目


キリマンジャロから戻って、1週間。
前々から行きたいと思いつつ、
なかなか行けなかった憧れのペルー。
彼(今のダンナ氏)の就職を前に、
今しかない!!!と
思い立って、ギリギリで航空券を買い、
ここまで、ついにやってきました!


それにしても、長いフライトだったぁ。


到着が深夜だったため、
事前に日本から、空港近くのホテルを予約。
ホテルまでは、タクシーで移動する。


San Agustin Riviera Hotel(サン アグスティン リビエラ ホテル)泊。
空港から車で15分と、とても近い。
移動の疲れを癒す。


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【リマの町並み】

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2006年3月


1日目  成田→ヒューストン
      ヒューストン→リマ
      リマ泊

      
2日目  リマ→クスコ(飛行機)
      クスコ泊


3日目  クスコ→アグアス・カリエンテス(列車)
      マチュピチュ観光
      アグアス・カリエンテス泊


4日目  マチュピチュ観光
      アグアス・カリエンテス→クスコ(列車)
       クスコ泊


5日目  クスコ→チチカカ湖(列車)
      プーノ泊

6日目  チチカカ湖→クスコ→リマ(飛行機)
      リマ泊


7日目  ナスカの地上絵(セスナ)
      リマ→ヒューストン
     
8日目  日付変更線


9日目  成田着

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8月31日(日)
9月1日(月)Labor Day


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砂漠から、急に景色が変わって、
ラスベガスにやってきた。
子連れの私たちが泊まったexcalibur。
どうかと思う見かけだが・・・。
部屋は落ち着いた感じでよかった。


DSCF7374.jpg


DSCF7372.jpg


ホテルは、世界を縮小した感じ。
ニューヨークあり、エジプトあり、パリあり。


IMGP2847.jpg


こっちはヴェニス。
ショーはあちこちでやっていて、
ここでは、オペラが聴けたりする。


DSCF7393.jpg


ギャンブルをしない私たちは、ショーを楽しむ。
サーカスサーカスのサーカスは、
30分置きにやっているとはいえ、
大人気らしく、人がいっぱいだった。
子連れでも楽しめるスポットだ。


DSCF7377.jpg


ホテルからの眺め。
ピラミッドが輝いている。


ラスベガスは、とにかく暑かった。
夜でも涼しくならない。
そして、とにかく乾燥している。
まぁホテル内にいれば、快適だけど。


これで、旅行もおしまい。
大自然に魅了され、感動の日々だった。
自分自身は、きらびやかなところよりも、
大自然の素晴らしい景色に心動かされる。


さぁ、また次の3連休の予定でも考えよう!

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8月31日(日)


antelope2793.jpg


Pageの町から車で15分ほど。
Antelope Canyonの案内が出てきて、
ほったて小屋が出てくる。
周りは何もないので、すぐに分かる。


昨日電話で確認したところ、
予約はいらないので、とりあえず来るように!と。
ここで、チケットを買い、
ここからガイド付きツアーが出る。


アンテロープ・キャニオンに差し込む日が
美しいと聞いていたが、あいにくの曇り。
そして、雨がぽつぽつ降ってきた。


数十マイル先で降った雨が、キャニオン内に流れこんだり、
狭い隙間に降り込む雨で、鉄砲水という現象が起こり、
10年前に人が犠牲になったこともあるらしく、
ガイドは細心の注意をはかる。


トラックは、出発した直後引き返し様子を見たが、
なんとか出発してくれた!
天気が崩れれば、すぐに引き返すことになる。


antelope2798.jpg


そして、でこぼこ道をトラックで10分ほど。
アンテロープの入口に到着。


antelope2800.jpg


antelope2812.jpg


antelope2815.jpg


コメントはいりませんね^^;
日が差し込む様子は見られないものの、
雨が差し込む様子も、また神秘的。


antelope2832.jpg


そして、雨が強くなり、『出ろ~』と、
みんな慌てて逃げ出す。
こんな感じで滝のように流れ込み始めるのだ。


これが、我らのガイド(笑)
ちゃんとポーズ取ってくれた。
彼の家族で、ここを経営しているとのこと。


あっという間の時間だったが、
キャニオン内部に入れて、
歴史に入れこめた、とても感動の時間を過ごした。

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名残惜しく思いながら、
無料シャトルバスで、
車を止めているMather Pointに戻り、
グランド・キャニオンを後にする。


しかし、ドライブは、
私たちのいたサウス・リムからノース・リムに向かう
道のため、グランド・キャニオンはずっと見え、
思わず立ち止まりそうになる^^;
そして、最後のビューポイント、Desert Viewで昼休憩。


ranrantravel2766.jpg


ここからは、コロラド川がはっきり見える。


ranrantravel2776.jpg


そして、Watchtower Gift Shop。
あまり期待していなかったが、
中に入ってみると・・・


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ナバホ族の模様が刻まれている。
素敵な、落ち着く空間だ。
結局、次の目的地、Pageの予定到着時刻に、
ここを出発^^
ホントにこれで、最後。


DSCF7320_1.jpg


こんな岩の間を通って、Pageに向けて、
ドライブしていく。

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