世界をめぐる旅日記
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2007年9月16日


2日目


バスターミナルから空港まで、現地バスで移動。
バスターミナルは、人が集まり、かなりの賑わい。
アジアらしい、エネルギッシュな朝だ!


だいぶ待って、やっとバスが来て乗り込んだ。
荒い運転に、縫うように走るスクーター。
事故起こらないのかなぁ~と思っていた矢先、ドンッ!
私は進行方向に対し横向きに座っていたのと、
スーツケースを抱えていたので、傾いたくらいで済んだが、
前を向いて座ってた人たちが、飛んできた。。。ひぇ~
実際ぶつかったのかどうか分からなかったが、
少し止まったあと、バスは何事もなかったかのように発進。
やっぱりベトナムだ。。。


大事故でなくてヨカッタ。お腹にベビがいたので。。。


ハノイに到着。
IMGP1258.jpg
【ホアンキエム湖】


街の中心部に、街の喧騒を忘れられるこんな場所が。
上野公園にある、忍ずの池みたい?


IMGP1261.jpg
【宿周辺】


宿の周辺は、歩くのも大変な、この人ごみ。


IMGP1267.jpg
IMGP1270.jpg


ちょっと優雅に、本日のディナー。


IMGP1271.jpg


帰りは、マーケットに寄って。
こういうところの屋台も、また味があって好きなんですよね。
夜でも眠らない熱気に包まれながら、明日のハロン湾行きに備える。

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2007年9月15日

1日目


以前ホーチミンに行ったことはあり、
思い出深いベトナムへ、再びやってきた。


今回はハノイ、ハロン湾へ行ってみたいと思っていたが、
ハノイへの直行便が取れなかったため、
成田→ホーチミン→ハノイ→ホーチミン→成田
という行程になった。


1日目 成田→ホーチミン(ホーチミン泊)
2日目 ホーチミン→ハノイ(ハノイ泊)
3日目 ハノイ→ハロン湾(ハロン湾泊)
4日目 ハロン湾観光→ハノイ(ハノイ泊)
5日目 ハノイ→ホーチミン→成田


懐かしい感じの蒸し暑さ。サウナのようだ~
まずは、屋台のフォーで旅の疲れを癒す。
あぁ、美味しい~!!!

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かなり満喫した1日でした。
霧の乙女号に乗って、
Journey Behind the Fallsに行って、
その他いろいろ遊んで・・・!


さて、最後のディナー。
カナダ価格なのか、ナイアガラ価格なのか、
物価がものすごく高い。
ところが、最後のディナー、
ホテルの最上階なのに、破格のステーキを発見!
KFCが入ってるフードコートの上にあるホテル。


IMGP3615.jpg


予約してないのに、窓辺の最高の席に、
目の前に見える、ナイアガラの滝。
そして、最高の食事に、最高のサービス。
最後にふさわしいディナーとなりました。


そして、ディナーの途中で、だんだん日が沈み、
19時にナイアガラの滝がライトアップ!


IMGP3623.jpg


アメリカ滝


IMGP3633.jpg


カナダ滝


最後まで美しいナイアガラでした。


この翌日、トロント→シカゴ→サンディエゴと
帰路につきましたが、なんと再び出国審査がなく、
カナダで、アメリカへの入国審査。
なんと!面白いものですね~

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霧の乙女号に引き続き、次はJourney Behind the Falls。
滝の裏側へ潜入!


ここでも、雨具が配布される。
薄暗いトンネルをくぐって進んでいくと・・・


DSCF7912.jpg


もうそこは、滝の裏側。
信じられない!滝がすぐそこ。
水が落ちていくだけでなく、
舞い上がっていくぅぅぅ。わぉう!


DSCF7916.jpg


もうこんな感じ^^;
水しぶきがーーーー。
どっひゃぁ~


トンネル内に、いくつか、興味深い案内があった。
滝の勢いで、年々侵食され、後退している!
という地図にまずびっくり。
そして、もうひとつ、驚くべき事実は、
1960年に、ボートの事故で、ライフジャケットだけしか
身につけてなかった男の子が、
カナダ滝から落ちて助かったという記事。
いろんな歴史があるようです。

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2008年10月13日


まずは、アドベンチャー・パスを購入。39.95㌦。
ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ、霧の乙女号、蝶観察館への入場料、
バスの一日乗車券と、他いくつかのアトラクションのクーポンも含まれている。


まずは、霧の乙女号へ乗船。
私たちがこの日を選んで来た理由のひとつが、霧の乙女号。
冬には運行してなくて、今年は残すところ2週間ほどで運休する。
ナイアガラの滝に行くからには、これに乗りたかった!


IMGP3505.jpg


入口でレインコートを受け取り、乗船。
ちゃんと子供用もありました。
最初、アメリカ滝を通過するときは進行方向左、
続いて、カナダ滝を通過するときは、進行方向右を取るといいらしいが、
最初から、カナダ滝を目当てに、右の方に陣取る。


DSCF7895.jpg


アメリカ滝は、まだ普通に見られる状態だったが、
カナダ滝は・・・
ものすごい水しぶきと巻き上がる風で、ずっとは船の先端にいられない。
時間にしたら、そんなに長い時間ではなかったけれど、
興奮しすぎで、なにがなんだか・・・^^;
もうびっしょびしょです。


DSCF7892.jpg


落ち着いて周りを見ると、虹が!
昔はこの船、アメリカとカナダを行き来するフェリーだったそう。
橋でつながった今は、もう必要なくなり、
私たちが恩恵にあずかれるわけで、ありがたや~
それにしても、これは面白い!!!
テンション上がりっぱなしです。
よく考えてみたら、滝つぼにこんなに近づくなんて恐ろしいけど、
ずぶぬれになり、全身で味わえる最高のアトラクションです。

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2008年10月12日


トロントの空港からは、NIAGARA AIRBUSのバスを予約していた。
71㌦に、バスなのにサーチャージまで取られる時代。。。
結局、往復でひとり80ドルほど。
みんなナイアガラの滝に行くのかと思いきや、
出張帰りや、地元民らしき人たちも乗り合わせる。


空港からバスに揺られること2時間。
ホテルに到着。
本日の宿は、Sheraton on the Falls。
滝が目の前で、最高のロケーション。


DSCF7875.jpg


おぉ、見事な水量の滝。
紅葉もいい感じで、時期としても最高だと思う。
滝の大きさに感動したが、実はこの写真の滝は、小さい方のアメリカ滝。
翌日カナダ滝を間近に見たら、その水量の差は歴然。
アメリカ滝がおもちゃに見えるほど。。。


本日は飛行機の疲れもあるので早めに休み、明日にそなえる。


DSCF7883.jpg


この橋の真ん中が国境。

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トロントへ飛び、いよいよナイアガラの滝へ向かう。
飛行機の出発予定時刻は12時20分。
一応国際線なので、2時間前に空港に着く予定でホテルをチェックアウト。
寄り道もせず、JFK(ジョン・F・ケネディ)空港へ。
ところが、到着してみたら、出発1時間前をきってた。
ありゃりゃりゃりゃ。。。
JFK空港、大きいですね~ ターミナル9まである^^;


とりあえず無事チェックイン。
ゲートは遠いですから・・・と言われ、ダッシュ。
ゲートに着いたら、まだ搭乗開始していない。
セーフ!!!と思ったのもつかの間、
いったんキャンセルされたのか、
ボーディングパスに、座席番号が書かれていなくて、
乗れるかどうか分からない、と言われてしまった。。。
みんなの搭乗が終わり、一組の親子が呼ばれ、搭乗。
そしてその後・・・
呼ばれました~!!!ホッ*^^*


あれ、でも出国審査を通ってないけど・・・?
聞いたら、カナダでするから大丈夫と。
ん?


DSCF7866.jpg


トロントまでは、アメリカン・イーグルで。
過去乗った中で、最少の飛行機でした。
通路はさんで、左1席、右2席×16列しかない!!!
頭も、天井に付きそうな狭さです。


約1時間半でトロントに到着。
結局、出国審査がないまま、入国審査でした。

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2008年10月11日


ボストンにいる主人の友人と合流。


合流して、まず自由の女神へ!のはずが、
チケットを買って並ぼうとしたら、列がすごいことに。。。
これはホントに行けるのか?
12㌦のチケットがムダになってしまうかも。。。


DSCF7837.jpg


とりあえず、ウォールストリートへ。
最近のニュースの中心地。明るい話題ではありませんが^^;
重厚感のある建物が並んでいる。
証券取引所があるだけで、特になにがあるわけでもないけれど、
行ってみたかったのです。


DSCF7841.jpg

そして、その足で、グラウンド・ゼロへ。
今は工事中になっていました。
こんな街のど真ん中で、あんな惨劇が起きたなんて。。。
あの時、テレビで見たあの情景は、今でもくっきり残っている。
映画のワンシーンかと思う、ありえない出来事。。。


昼食後、自由の女神の列へ。
結局1時間半ほど並び、空港なみのセキュリティーチェック後、
いよいよ乗船!
考えてみたら、息子は初めてのフェリー。
内海でもかなり揺れましたが、15分ほどで島へ到着。


DSCF7848.jpg


おぉ、これが!やっぱりデカイ。
中に入るオーディオツアーというのは、
朝9時に並ばないとチケットが買えないらしい。
ここは、ニューヨークの喧騒を離れ、
静かに過ごせる最高の場所。
1日ここでのんびり過ごすのもいいかも。


DSCF7849.jpg


その後、友人と別れ、メトロポリタン美術館へ。
ここもまた、デカイ。
展示というか、例えばエジプトなら、
エジプトに行ってしまったかのような雰囲気。
しかも、触れたり、写真も撮れたり。


エンパイア・ステート・ビルは、夜でも1時間半待ちで、
外から眺めるだけに。
ニューヨークを1日で見るのは、ちょっとムリがあったかな。
また行くこともあるでしょう。


ニューヨークは、電車の感じは東京と似ている。
都会ってことかな。
建物は、重厚感があって、とても素敵。
でも、道がガタガタだったり、駅の上り下りに
エレベーターやエスカレーターがなかったりと、
かなり、赤ちゃん連れには不便。
もうちょっと親切な街だと、ありがたい。
それを除けば、
地下鉄が分かりやすいから、移動はしやすい。
夜と、北側は気をつけたほうがいいらしいが。


心残りは、ベーグルスタンドを見なかったこと。
食べたかったなぁ。。。

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2008年10月10日


ニューヨークに到着。
サンディエゴとの時差、+3時間。
日本とは-13時間。


着いたその足で、電車を乗り継ぎ、
MoMA美術館へ。
金曜日は17時から20時まで無料なんですv^^
無料のチケットを受付でもらい、
いざ入ろうと思ったら、荷物を預けるようにと。
スーツケースだけでなく、小さい荷物の持ち込みもダメ。
ところが、スーツケースは大きすぎて預かれないと!
なんと不親切な。。。
結局、主人と交代で行くことに。


先に行った主人の情報で、めちゃめちゃ広いから、
見たい場所を絞って行くように!とのことで、
私は息子と、絵画のコーナーへ。


シャガール、クリムトにピカソに・・・!!!
おぉ、こんなにみんなが一堂に集まっているとは。


DSCF7830.jpg
DSCF7833.jpg


フラッシュは禁止だけど、カメラ禁止じゃないのがスゴイ!


日本の美術館は静かで、子供が大きくなるまではムリだろうと
思っていたのに、ここでは子連れも多いし、全然問題なし。
自分が久々に芸術に触れられたのも感激だし、
息子が8ヶ月で、ちゃんと本物の芸術に触れられたことが嬉しい。


さて、今晩はニュージャージー、NEW PORT近くのホテルに宿泊。
ニューヨークは高いですからね~
対岸に見えるニューヨークの夜景が綺麗。

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2008年10月10日


サンディエゴ国際空港からニューヨークJFK空港へ向けて出発。
始発のバスに乗り、空港に着いたのは出発1時間前をきっていた^^;
小さい空港なので、問題なし。


チェックインは、セルフ・チェックインができるけれど、
赤ちゃん連れのため、ゲートで、
子供の名前を入れてもらわなければならない。
今回、アメリカン航空を利用。
8ヶ月の息子は、空港使用税の12㌦のみ!


荷物のチェックイン、なんと1個15㌦。2個だと25㌦。
息子の航空券より高い!
もちろん、持ち込みました。


5時間弱の空の旅。
なんと、機内食なし、飲み物のみ。
空港で買ったハンバーガーで、
飢えをしのぎました。(空港は高くて・・・)

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